全身脱毛って危険なの?安心に脱毛するために

全身脱毛は危険?知っておかなければならないポイント


脱毛サロンや脱毛クリニックで行われている全身脱毛=いわゆる機械で脱毛する方法=は、体調、肌の状態などによって施術を受けてはいけない場合もあります。その意味で「全身脱毛は危険」とは言えますが、体調や適性に問題がなく、安全なサロンで、安全な施術を行えば、全身脱毛が危険ということはありません。ただし、施術を受ける方の体調や、肌の状態など、全身脱毛がリスクになるケースは確かにあります。そこでこちらでは全身脱毛の危険性について3つのポイントをご紹介します。

ポイント1.肌に問題がある

肌の問題とは、肌の乾燥がひどい場合や肌にキズがある場合、アトピーなどで炎症を起こしている場合です。こうした状況で全身脱毛を行うのは危険です。肌の乾燥はカミソリなどで自己処理している場合に起きやすいので保湿を忘れずに行います。またキズは、かさぶたや虫刺され、ちょっとした擦り傷なども全身脱毛は避けた方が良いでしょう。レーザーやフラッシュが当たってしまうと色素沈着ややけどなどの症状が出る場合があるからです。日焼けした肌、あるいはもともとの肌が黒い人も、全身脱毛で肌トラブルを起こしやすいので注意しましょう。

ポイント2.体調が悪い

体調が悪い時、生理中、妊娠中は全身脱毛をやってはいけません。とりわけVIOラインなどのデリケートゾーンの施術はサロンに断られます。また生理中はホルモンバランスが乱れており、肌荒れなどが起こりやすくなりますから、施術は避けるべきでしょう。またこの時期は痛みにも敏感になっているので、余計なストレスがかかってしまいます。妊娠中も同様に脱毛時の痛みが母体にストレスをかけてしまうため、全身脱毛は避けたほうが良いでしょう。

ポイント3.危険を避けるためにすべきこと

全身脱毛によるトラブルやリスクを避けるために、事前に知っておくべきことがいくつかあります。一つは施術を行うサロンを慎重に選ぶことです。経験の浅いエステティシャンはなるべく避けたいところですね。また肌へのやけどやそのほかのトラブルが起きた場合に、どのように対処してくれるか、その対応がしっかりとしているサロンなら安心です。また契約する前にテスト照射やお試しコースなどを受けておくと、自分が脱毛しても問題ないかがわかるでしょう。

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